ミラコスタスイートと言う、なんか広いすごいお部屋に泊まりました!

すこし元気が出たうちに、ちょっとずつ旅の思い出を書こう…と、じわじわ描いて書いてきます。
写真と、ざくざくメモなどなど

なんかすごい、以外の言葉のないひどいメモ。
アクセシブルルームでは粉のインスタントだったお茶やコーヒーが、スイートではマシンになってました。カートリッジを入れて、ジュワ!って出るやつ。
この凄そうなやつの動いてるところが見たくて煎茶をいれてもらいました。
そしてフルーツ。お部屋に入りたての時はカットされていなくて、あとで好きな時にカットをお願いすると言う、知らない世界のシステムでした。こんな世界があるのか…
カットをお願いするとフルーツはどこかに持って行かれ、20分ほど経ったのち「ミッキーの傷を背負いしバナナ」になってお部屋に帰ってきました。
コーヒーのマシンと刻印バナナ、添えられたマカロンで大興奮のお部屋。
2019年ツリーいろいろ↓↓

お部屋にもツリー、外もツリー。
アメフロのツリーがシーで一番大きいと聞いていたけど、このお部屋からも見えてました…部屋がすごいのか、ツリーがすごいのか。
泊まらせていただいたお部屋はリドアイルが近くて、お昼のショーも夜のショーもお部屋からみました。
車いすだと、車いす席から見るか諦めるかみたいな感じだったのでこれは嬉しい事!!足も冷えない…冷えは大敵なので、本当にありがたし
写真、もっと撮って来たらよかったです。iPod touchで撮ってたのですが、また行く時はちゃんとデジカメ持つ!わすれずに!デジカメ忘れがち!

少しパークをぐるぐる回ってお部屋に戻るとみんな並んでおりました。噂の並べてくれてるあれがこれなのか…!
ルーちゃんばっかりの旅です。お家から組と新規ルーちゃんがおります。
おえかき

お部屋に入るとどーんと飾られていたやつ。これにもびっくりした。お部屋にもあるなんて。
ミッキー的な何かがいるのか探してみたのですが、いないみたいです。
どこかにいるけど探せなかったのかどうなのか、なぞのまま

チデ任務。頼まれ物なのです。
そしたら、お部屋のタオルがチップぽくなっていたのです。これの作り方知りたい…!
使ったタオルをお掃除の時に、こうして何かの形にしてくれるのですが、これは初めてみました。アクセシブルで見たのはウサギの形だったのです。
ミラコスタスイートのバリアフリー
忘れてはいけないトイレチェック。
前にミラコスタに来た時に、客室係の方にトイレ周りの幅が何センチなのかを聞いてメモしてました。
それに合わせて、使えそうな簡易手すりを持ち込んだのです。

ここさえクリアできれば、後はどうにか。という重要ポイント、トイレ周り。
ミラコスタスイートには2箇所のトイレがありました。入り口付近のトイレとお風呂の隣のトイレです。
お風呂の隣のトイレは、車いすで入るには狭い感じ。トイレに入る扉と、洗面所に入る扉がまた狭いです。立って歩ける方向け!
と言う事で、入り口付近のトイレを使いました。そっちはかなり広くて、壁に立てかけるだけの簡易手すりもすぽっと入ってくれてバッチリです。
センサー付きトイレが私のトイレライフとあまりマッチしないため、その文句が書かれてますけども、車いすでもちゃんと入れるトイレでした。
その他、メモメモ
■ベットが高い。ベットに移る時に苦労するくらいの高さ。
見守りか介助があると安心な感じでした。パークでくたくたに疲れた後は介助者さんに頼んで移してもらいました…。
あとマット硬めです。これはハードル。柔くないと褥瘡心配になっちゃう。
■お風呂への扉がとっても狭い。疲れてると、断念したくなる狭さ。扉を越えれば中は広いです。介助者さんと相談しながら己のやり方を見つける感じ。
シャワーチェアやバスボードは貸し出しをしてくれるので、それらとタオルなどなどをどう配置してどう言う手順で入るか。と作戦を立ててから。
正直1日くらいお風呂に入らなくてもいいので、そこまで重要なものでもないと言えばないかもです。
2020年4月1日から、障がいのある方向けチケットができるようなので、遊びに行きやすくなりそうです。同伴の介助者さん1名までが利用できる点も、他のいろいろな施設にある障割りと同じみたい。
手帳提示が条件なので、現地で購入する必要があるっぽいです。2デーとか3デーとかはどうなってるのかなぁ。気になる所です。